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武田 直樹, Business Manager - Japan
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日本とインドの関係

2012年、日本とインドは両国国交樹立60周年を迎えました。2016年11月、モディ首相の訪日中に、2017年を日印友好交流年とすることで合意し、日印の交流をさらに促進することに合意しました。

日本とインドの経済

  1. 1.日本とインドの経済関係は、大きな成長可能性を秘めています。インド市場は急速に成長しており。日本のインドへの関心は高まっています。実際に、2011年8月に締結された日印包括的経済連携協定(CEPA)により、両国の経済関係は促進されています。モディ首相が日本に訪問した2014年9月には、今後5年間でインドへの350億ドルの投資をする意思を表明しました。また、両国は2019年までに日本の海外直接投資とインドにおける日本企業の数を倍増させるという目標を設定しています。
  2. 二国間の貿易は、2006年から2012年にかけて倍増しました。しかし、総貿易額は、185億米ドル(2012-13年間)から、145億1000万米ドル(2015-16年)に減少しました。 2015-16年間 は、インドによる輸出は46.6億米ドル、日本からの輸入は98.5億米ドルでした。インドは日本との貿易の機会を増やすことを期待しているため、近年の貿易の停滞はインドにとっては懸念材料でありますまた、日本の総貿易におけるインドのシェアは1%前後であり、インドの総貿易の日本のシェアは2.2〜2.5%です。